
年月とともに暮らしに必要なものが増え、使い勝手にも少しずつ気になるところが出てきました。

L型キッチンをI型に、流し台に置かれていた食洗機と浄水器は、ビルトインタイプに変更。
調理スペースを広げ、毎日の作業がしやすいキッチンに整えました。
調理スペースを広げ、毎日の作業がしやすいキッチンに整えました。

以前の食器棚は高さがあり、上段の収納物を取り出しにくいことに加え、ガラス扉のため、地震など万一の際の安全面も気になるところでした。

これから先の暮らしを見据え、高さを抑えながらも収納力のあるカップボードを採用。天板には炊飯器や電気圧力鍋などを置くことができるようになり、使いやすさと安全面の確保を両立させました。

年月を重ねる中で色合いに変化が見られる天井も、リニューアルしたいポイントのひとつでした。

キッチンボードにあわせて、天井を塗装。LDK全体に明るさと開放感が生まれました。


