
落ち着いた木目の色合いが特徴的な階段でしたが、やや暗い印象もありました。

白を基調とした壁面と明るい木目のコントラストによって ”抜け感” のある開放的な空間に。まるで新築時のような清潔感と、北欧テイストを感じさせるやさしい雰囲気が生まれました。

落ち着いた色合いではあるものの、階段まわりが全体的に暗く、実際の広さよりもコンパクトに感じられる印象でした。

蹴込み板と側桁を白色に塗装。また、壁・天井のクロスも張り替えたことで空間全体が明るくなりました。

大きな明り取り窓は、暗くなりがちな階段ホールを明るく照らしてくれましたが、日差しを遮るものがなく、紫外線の影響で階段の塗装劣化が進みやすい状態でした。

明り取り窓にロールスクリーンを新設。日差しや紫外線をコントロールできるようになり、美しく仕上げた階段の塗装を長持ちさせる効果も期待できます。



