新築・リフォーム・分譲地・不動産なら寺見建設へ
お知らせ
2026.06.19
【工務のたけちゃんシリーズ】『工務』ってどんな仕事?

今年も汗も香ばしい季節になってきたと感じる『たけちゃん』です。
先日、新人D(営業事務&広報)さんとの会話の中で。
Dさん 「『工務』って、なにをする人なんですか?」
私 「え?」
Dさん 「私、ここへ来るまで聞いたことがなくて・・・」
・・・そう言われると確かに、建築業界に馴染みのない人にとっては、『工務』という言葉自体があまり身近ではないかもしれません。
ということで今回は『工務って何をする人?』という疑問に、お答えします!
工務という仕事を説明する前に、まずは「施工管理」と「現場監督」について。
一般的に、
【施工管理】工程や予算、安全面などを管理しながら、工事全体をスムーズに進める。
【現場監督】現場で職人さんたちと連携しながら、工事が予定どおり進むよう指示や調整を行う。
では工務は?
私なりに一言で表すなら、
『施工管理と現場監督を足したような仕事』です。
工事全体を把握しながら、現場にも足を運ぶ。
職人さんとも話すし、お客様とも話す。
協力業者さんとの調整もあれば、社内との連携もあります。
つまり工務は、工事に関わるたくさんの人や工程をつなぐ役割。
広い視野で全体を見ながら、その時々で必要な判断や調整を行う、なかなかに守備範囲の広い仕事なんです。
正直なところ大変なこともあります。
でも、自分が関わった現場が完成し、お客様に喜んでいただけた時の達成感は格別です。
ではここで!実際にはどんなことをしているのか。
寺見建設 工務・たけちゃんの一日をのぞいてみましょう。
「工務ってナニ?」って言ってたDさん!
これで「工務」がどんな仕事をしているか、おわかりいただけたでしょうか?
Dさん「はーい!よくわかりました😄」
たけちゃんお気に入りのお弁当屋さんやラーメン屋さん情報は、またの機会に・・・

今年もやっぱり香ばしくこんがり焼けた『たけちゃん』でした。(まだ6月なのに!)


