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2025.08.24
【注文住宅が建つまで】〔測量〕のあれこれ
毎年夏はこんがり焼ける『たけちゃん』です。
先日ご紹介した【注文住宅が建つまで】の当社分譲地建売住宅の〔地縄張り〕の際に、一緒に〔レベル測量〕を行いました。
※〔地縄張り〕については▼こちらの記事へ
〔レベル測量〕・・・これは高さを測る行為の事です。
高さを測る主な測量機器は以下の通りです。
① オートレベル+スタッフ
② 回転レーザーレベル+受光器
③ レーザー墨出し機+受光器
建築工事においては、敷地の高低差を測ったり、既存の天端(仕上がりの高さ)を出したりします。
本来、「野帳」に測点や高さの数値を記入して管理していきます。
※「野帳」とは…野外での記入を想定した、縦長で硬い表紙の付いた手帳。防水加工が施されています。
今回は敷地の現状確認という事で、①の測量機器を使用し測量を行いました。
▼使った測量機器
オートレベル
スタッフ
そして表にまとめ、図面に書き込み整理しました。
▼まとめる表はこのようなものを使います。
▼「配置図」という図面に落とし込みます
測量機器の据付は不器用な私もずいぶん慣れてきました!
測量機器を三脚に載せてしっかり固定して使用します。
①の測量の際はメモリの付いた道具をまっすぐ直立の状態で立ててその目盛を読み取ります。
その道具の名前は…狩野英孝のネタの「スタッフゥーッ」・・・ではなく。『スタッフ』です。
(・・・スベッって大やけどを負いましたね)
火傷ほどではないけど、野外で働く現場監督仕事でこんがり焼けた『たけちゃん』でした!
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