
床は新築当時のまま、当時流行の赤茶色の床材は経年劣化の色あせや傷が気になっていました。
靴箱は片側を框に乗せるタイプでした。
靴箱は片側を框に乗せるタイプでした。

上がり框(かまち)からホールとつながる左右の廊下を張り替え。
床材は無垢の檜で、これからの変化が楽しみな玄関に。
靴箱の足を造作し、自立させ以前より框が広々使えるように。
床材は無垢の檜で、これからの変化が楽しみな玄関に。
靴箱の足を造作し、自立させ以前より框が広々使えるように。

靴箱を框の床材張り替えのために撤去すると、後ろの聚楽壁が削られているとが判明。下地の土壁が露出していました。

壁の端から框の上まで床材と同じ檜の無垢板で腰壁を作ることに。
完成した腰壁を見て気に入られたご主人のご要望で、腰壁の全体が見れるように靴箱を反対の壁に配置換えしました。
完成した腰壁を見て気に入られたご主人のご要望で、腰壁の全体が見れるように靴箱を反対の壁に配置換えしました。

縦に長い空間じ、小便器が一緒に収まるトイレ。
長年の傷みや洋便器の漏水が気になり、取り替えを希望されたことからご相談いただきました。
長年の傷みや洋便器の漏水が気になり、取り替えを希望されたことからご相談いただきました。

壁もしっかりお掃除できるよう小便器の上までの高さに、汚れを拭き取りやすい素材の〈サニタリーパネル〉を張りました。
収納をご要望いただき、上下に収納が付属したパナソニックの収納付き手洗い器をご提案。
収納をご要望いただき、上下に収納が付属したパナソニックの収納付き手洗い器をご提案。